| 2026.Feb.08 Sun |
いつも通りに起床。まだ頭が痛い。
朝、掃除。
午前中は高市首相&自民党圧勝のニュースをチェック。誰がやっても舵取りの難しい問題が山積みだけど、自民党が単独で2/3以上
をしめたので、政策がスピーディーに進むんじゃないかと期待できる。元立憲民主党の惨敗ぶりが酷いが、ひとえに因果応報だと
思うし、大御所議員が軒並み落選したのは世代交代という点で良かったと思う。
午後、Affinity Photoのチュートリアルビデオで勉強。この手のソフトウェアは本やマニュアルよりもビデオのほうがはるかに
わかりやすい。
夜、読書。

コロ。
『 高市人気に注目の仏紙は「鉄の女、賭けに勝つ」 独紙は「中国の圧力で国民が結束」 』
『一方、ドイツ紙フランクフルター・アルゲマイネは、中国の対日圧力が首相の追い風になったと論じた。台湾有事を巡る首相発言後、「習近平国家主席は強硬な外交で、日本人を怖がらせようとした。だが、彼らは高市氏を支持し、中国に対する明確なシグナルを送った。中国の圧力が国民を結束させた」と報じた』
立民党の岡田氏の発言や中国の対日圧力(特に駐日大使の発言)が追風になったのは間違いないと思う。今後は中国の対日圧力がさらなる
追風になる可能性が大きく、中国の言動は少しトーンダウンするのではないかと予想している専門家も多いから、多少なりとも情勢が落ち
着くのではないかと思う。
『 寿命の50%は遺伝によって決まる可能性があると研究が示唆 』
『マウスの寿命の遺伝率や他のほとんどの生理学的形質の遺伝率も平均50%前後と考えられており、これらと一致する数値であると研究チームは指摘』
まあ、そうだろうなあとは思うけど、いまではむしろ生活環境改善や健康管理などのほうが計りやすいし、寿命を延ばすという点ではより
重要だと思う。
『 面接の"とんち問題"では思考力は測れない→グーグルが廃止した深い理由 』
『その「とんち問題」が、「候補者のクリエイティビティや頭の回転の速さなどのスキル、入社後のパフォーマンスとは相関がなく、意味がない」という本社の結論で、ある日を境に面接官は質問することを禁じられたのです』
いわゆるBrain Teasersといわれている質問で、その人のスキルやパフォーマンスを計るというのはどう考えても無理があると
思う(笑)。
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